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FAQ

よくある質問

お問い合わせの多い質問について、お答えいたします。そのほか、ご不明な点やより詳しくお知りになりたいことがありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。

Q学校プログラムを実施したいのですが、どうしたらよいでしょうか?
A毎年2月~4月初旬にかけて、学校プログラムの応募を受け付けています。募集開始にあわせて、横浜市立の小学校、中学校、義務教育学校、特別支援学校にむけて募集要項などをお送りしますので、ご確認の上、ご応募ください。また、ウェブサイトでも募集要項などをダウンロードすることができます。
Q学校の経費負担はありますか?
Aアーティストやコーディネーターの謝金などは事務局が負担しますので、原則、学校の負担はありません。一部、消耗品や材料などは、学校側で用意していただく場合もあります。詳しくは、実施決定後に担当コーディネーターとご相談ください。
Q授業の長さはどれくらいですか? 授業数をどれくらい確保したらよいですか?
A基本的には、授業の1単位時間(1コマ)に合わせて実施します(小学校45分、中学校50分)。場合によっては、2コマ続けて実施することもあります。鑑賞型プログラムは1 日程度、体験型プログラム は3日程度で行いますが、全授業数がどのくらいになるのかは、クラス数や実施するプログラムの内容 によりますので、実施決定後に担当コーディネーターとご相談ください。
Q学校プログラムを、ふだんの授業に どのように活用したらよいでしょうか?
Aプログラム内容のうち、「音楽」や「伝統芸能」は音楽や国語、「演劇」は国語や総合的な学習の時間、特別活動など、各学校のねらいに沿って、教育課程に設定している学校が多いようです。例えば、学習発表会の導入や、地域を題材にした作品づくりなど、さまざまな教科のなかで通常の授業とつなげることも可能です。また、コーディネーターとなる地域の文化施設やアートNPOなど民間の芸術団体との連携により、地域や社会に開かれた学校づくりが期待できます。過去の取組については、ウェブサイトのアーカイブにて、学校ごとの報告書をご覧いただけます。
Q希望のプログラムを選んで応募することはできますか?
Aプログラムやアーティスト、コーディネーターを応募の際に指定することはできません。学校プログラムは、対象となる学年と教科等のねらいにあわせ、コーディネーターと話し合って内容を考え、実施していきます。
Q全校児童・生徒を対象にしたプログラムを実施することはできますか?
A基本的に、対象は一つの学年、取組は1~2クラス単位で行います。どれだけの人数を対象とできるかは、実施するプログラムの内容によりますので、実施決定後に担当コーディネーターとご相談ください。
Q新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策は、どのようにしていますか?
A学校プログラムは、通常の教育活動と同様に、横浜市教育委員会から各学校への通知(ガイドライン等)に基づいた感染症対策を講じたうえで実施しています。どのような実施方法・活動内容にするかは、実施決定後に担当コーディネーターとアーティストとご相談ください。
Q芸術活動をしています。学校での活動に参加したいのですが、どうしたらいいですか?
A学校プログラムでは、学校からの要望にあわせて、コーディネーターがアーティストを選定する仕組みになっており、直接アーティストの募集はしていません。コーディネーターは横浜市内の文化施設や、芸術団体が担当していますので、お問い合わせいただき、ご希望をお伝えください。

コーディネーターについて

Q企業の社会貢献事業を担当しています。何か協力できることはありますか?
A学校プログラムは、子どもたちの豊かな感性を育てる社会的意義が大きい事業です。ご協賛や物品のご提供の他にも共同でのプログラム開発など、さまざまな可能性が考えられますので、プラットフォーム事務局までぜひご連絡をお願いします。