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学校プログラムについて

学校プログラム紹介映像(4分23秒)

  • 横浜の子どもたちの創造性をはぐくみ、豊かな情操を養う機会を拡大するために、横浜などで活動を続けるアートNPOや芸術団体と、地域の文化施設を中心に、学校、アーティスト、企業、地域住民、行政などがゆるやかに連携・協働する場が、芸術文化教育プラットフォームです。学校教育とアートをつなぐ「学校プログラム」を通じて、新しいアートの可能性をさぐっています。

  • 平成16年度にスタートした、子どものための芸術文化・教育事業です。音楽・美術・演劇・ダンス・伝統芸能など、幅広い分野で活躍している芸術家(アーティスト)が、直接学校へ出かけます。「体験型プログラム」と「鑑賞型プログラム」の2種類があります。

 

  • 学校プログラムでは、ふだん文化施設や芸術団体で活動しているスタッフが、学校での実施内容を調整するコーディネーターとして、授業づくりを支援します。対象となる学年と教科等のねらいや、ふだんの学校の様子といった先生がもっている情報と、コーディネーターがもつ文化芸術分野に関する専門知識をかけ合わせることで、効果的なプログラムが実施できます。
    コーディネーターについて

2-3月ごろ 開催校の募集
3−4月 事務局による実施校の調整
〜5月実施校の決定通知
5月実施に向けての調整
コーディネーターと調整し、アーティストを決定。
打ち合わせを行い、内容を組み立てます。
6月〜翌3月アーティストによる授業実施
実施終了後アンケートの実施・報告書の提出

3日程度のプログラムです。具体的な体験を通して、アーティストとともに様々なジャンルの創造活動に取り組みます。ワークショップ形式で子どもの潜在的な創造性を引き出し伸ばしていくことを主眼に、体験する過程そのものを大切にしながら実施します。対象は一つの学年、取組みは1~2クラス単位で行います。

基本的に1日で終了するプログラムです。アーティストによる演奏やパフォーマンスを鑑賞することが基本です。その後アーティストのお話しを聞くことで芸術文化を身近に感じることができます。音楽や伝統芸能などの鑑賞を通して、芸術に触れる機会を提供します。対象は一つの学年です。

目の前で縦横無尽に奏でられる「生の音」に触れてみます。 鑑賞活動を足場に、自分たちが実際にやってみる体験へと活動を広げ、音楽の楽しさを実感していきます。
取組内容 … 声楽、器楽、クラシック、ジャズ、創作など

自分のからだを使って演じる「表現」と、相手の思いを受け止める「コミュニケーション」を体験する活動です。学校の中に小さな演劇空間を協力してつくりあげていきます。
取組内容…身体表現、パフォーマンス、コミュニケーション・ワークショップなど

言葉や文字にならない何かをからだで表現するダンス。自分のいる空間をしっかり把握して、まずはからだを動かしてみるところからはじめます。五感を研ぎ澄ませて、身体感覚の大切さを体験します。
取組内容…コンテンポラリーダンス、身体表現、ヒップホップなど

自分で考えて、自分でつくってみる。その面白さを難しさを体験します。のびのびと創作することを通じて、イメージや感覚をとらえ、表現する面白さを深めます。自分や友だちの多様な表現に触れる機会となります。
取組内容…造形、絵画、アニメーション、写真、映像など

古くから伝わる楽器が織りなす音楽や、歴史を体現している伝統芸能特有のしぐさや身体表現、話芸の鑑賞や体験など、ふだん触れる機会の少ない伝統芸能の世界を感じてみます。知らない世界と出会う楽しさがひろがります。
取組内容…狂言、落語、邦楽、和太鼓など