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コーディネーターについて

※令和2年度のコーディネーターになります。

アートNPOなど民間の芸術団体のコーディネーター(順不同)

Media Global (メディアグローバル)

2006年より「横浜市芸術文化教育プログラム」コーディネーター。1998年発足した「企画集団MUGEN」を母体に2005年設立の企業組合Media Globalを経て現在に至る。親子・子どものワークショップを得意とする。行政との協働・アートにかかわる人々とのネットワークを軸に活動をしている。これまでに学校プログラムでは、ゴスペルやパーカッション、落語、ミュージカルなどの授業を実施しています。

NPO法人子どもに音楽を

世の中には素晴らしいものがたくさんあります。それらを子ども達に伝え残すことが私たち大人の役目だと考えます。幼い頃から芸術や自然に親しみ「感じる・感じ取る」という豊かな感性を育てていくことが大切ではないでしょうか。人間として最も大切な「心」を置き去りにしては、明日を担う有能な人材は育ちません。小さい頃から芸術や自然に親しみ、その素晴らしさを感じ取れる心を持つことは、本当の意味で人間として豊かになることです。その一つとして、NPO法人「子どもに音楽を」では、クラシック音楽を一流の演奏家による演奏で、子ども達に聴いていただく活動を行っています。間近に聴く演奏家の息づかいや、楽器の響きには、機械からでは感じることのできない感動があります。この体験が子ども達の心に残り、感性豊かな人間として、素晴らしい人生を送る“手助け”になったらと考えます。2006年の設立以来、小学校・中学校等の音楽室で演奏会を開催し、子ども達がクラシック音楽に出会う機会を作っています。これまでに学校プログラムでは、チェロやヴァイオリンなどの授業を実施しています。 https://kodomoniongakuwo.sakura.ne.jp/

NPO法人横浜こどものひろば

あそぶ・まねる・つくる・みるをテーマに、これまでに560回程の舞台鑑賞体験と多くのあそび等の機会を開催してきました。子どもが育つ環境を考える時、地域の繋がりの希薄さや大人の経験値の貧困等々、様々な課題が山積です。それ故に子どものためのあそびや芸術文化体験と子どもの日常を結ぶことが子ども自身の育ちにとって大切だと考えています。そこでは、子ども自身が参加して創り出す「瑞々しい子ども時代」「豊かな子どもの時間」を大人と一緒に生み出し、子どもの文化が豊かになることをめざしています。参加者は0才~80代まで。様々な年令層の人たちで創ることが大切で、特に近年は、従来より行なってきた4才以上を対象としたプログラムの他に、0才~3才までの子どもとその親たちの芸術文化体験を通した子育ての協同のひろばを毎月開催しています。これまでに学校プログラムでは、造形や演劇、ラテン音楽、落語などの授業を実施しています。 https://www.yokohama-kodomo.com/

NPO法人芸術家と子どもたち

2000年より、子どもたちとアーティストとの出会いを通じて、創造的な学び・遊びの機会をつくりだす活動を実施してきました。主軸となる「ASIAS(=Artist's Studio In A School:エイジアス)」という活動では、公立の小・中学校(特別支援学級含む)、特別支援学校、幼稚園、保育園、児童養護施設等へアーティストを派遣。先生や職員の方と協力しながらワークショップ型の授業等を実施しています。横浜市芸術文化教育プラットフォーム/学校プログラムでは、2007年度より授業のコーディネートを担当しています。これまでに学校プログラムでは、コンテンポラリーダンスやパフォーマンス創作などの授業を実施しています。 https://www.children-art.net/

ART LAB OVA(アートラボ・オーバ)

「ART LAB OVA」は、1996年に発足したアーティストによる非営利のグループです。制作経験の有無やしょうがいの有無、年齢、国籍に関わらず、多様な人々が交流をできるアートプロジェクトを展開しています。2010年~多文化な下町にある映画館の1階に拠点であるアートスペース「横浜パラダイス会館」を開設し、近隣のこどもたちに開放しています。これまでに学校プログラムでは、造形などの授業を実施しています。 https://www.facebook.com/artlabova/

民族歌舞団 荒馬座

荒馬座は1966年に東京の板橋に生まれました。私たちの祖先が働く中からつくり出してきた民族芸能を舞台化し、首都圏を中心に公演活動をおこなっているほか、学校教育の中で、「日本の伝統文化」や「和楽器の学習」が重視されている近年、先生方の研修や模擬授業、学年や学級の子どもたちの体験学習など様々なプログラムに対応した出張講師活動もおこなっています。自然や命をいとおしむ心、生きる知恵、協同の喜び、困難を乗り越える強さや明るさが込められた民族芸能を通して、「明日を生きる力」となるような舞台や、人と人とをつなげる文化活動を広げています。これまでに学校プログラムでは、和太鼓やソーラン節などの授業を実施しています。 http://www.araumaza.co.jp/

アートの時間

アートの時間は、戸塚区を拠点に音楽・演劇・美術・ダンスといった分野のアートイベントやアートプログラムの企画運営をやってきました。近年は、「語ることも表現」というアートの視点から、誰でもが参加でき、色んな考えに触れられる場として、『ゆる哲カフェ』を運営しています。学校でのワークショップは、子どもたちが「日常」をより豊かに生きるために、アーティストの感性に触れるという「非日常」の体験を通して、『いつもと違う自分』の発見をしてもらえたらと思っています。これまでに学校プログラムでは、ガムランや身体表現、絵画などの授業を実施しています。 https://www.facebook.com/artnojikan.totsuka/

NPO法人Offsite Dance Project(オフサイト・ダンスプロジェクト)

Offsite(オフサイト)は、「日常の場を離れて」の意。Offsite Dance Projectは、劇場以外のさまざまな場所でダンスを軸としたパフォーミングアーツを推進するチームとして2008年3月に結成。2009年6月NPO法人設立。公共交通機関や近代建築、美術の建物資産、商業空間、ストリートなど、横浜を拠点に国内外の都市空間で、多分野のアーティストによるアクセシビリティの高いプロジェクトを企画・制作。また、2009年より、アート教育のコーディネートを実施し、パフォーミングアーツの普及に取り組んでいます。これまでに学校プログラムでは、コンテンポラリーダンスや邦楽、音楽創作などの授業を実施しています。 http://www.offsite-dance.jp/

認定NPO法人あっちこっち

2011年8月に芸術で社会貢献を考え実行する市民団体として横浜で発足。以来、芸術を通じた社会貢献活動や国際交流事業を行っています。特に東日本大震災被災地支援として現地の仮設住宅世帯向けの施設や小学校、保育園、介護施設などで、コンサートやワークショップを毎月欠かさず提供。生活に寄り添えるような芸術で、人々の生活再生を後押しできるよう約8年間に東北・熊本で200回強開催しています。海外のカンパニーと共同制作や国際教育音楽祭の制作なども担当。コンサートやワークショップを担当するのは才能ある若手アーティストたち。芸術を届けたいアーティストとそれを必要とする人をつなげる役割を当法人が担っています。2015年第9回かながわ子ども・子育て支援大賞特別賞受賞。これまでに学校プログラムでは、合唱や邦楽、オペラ、作曲などの授業を実施しています。 https://www.acchicocchi.com/

NPO法人横浜シティオペラ

長年にわたって横浜市の音楽の発展に力を尽くし、また日本のオペラ界にも多大な貢献をした故・佐藤美子の跡を継ぎ、1983年、横浜市教育委員会の指導のもとに、横浜市在住・在勤の音楽家30名によって、発足しました。その後、市・県の助成を受け、青少年から大人までを対象としたオペラを上演する一方、オペラアリア、歌曲のコンサートを行っています。さらに1991年より、オペラ・ガラ・コンサート、大ホールでのオペラ、中ホールでの室内オペラの3本(現在は2本)による『神奈川オペラフェスティバル』を29年間連続で催しています。地域の文化発展に貢献した功績により、1993年に神奈川文化賞、1995年に横浜文化賞を受賞。これまでに学校プログラムでは、オペラなどの授業を実施しています。 http://www.cityopera.jp/

横浜の芸術文化施設のコーディネーター(順不同)

青葉区民文化センター フィリアホール

フィリアホールは1993年にオープンしたクラシック音楽ホールです。内外で活躍する一流のアーティストの主催・共催公演を年間約50回開催し、また、音楽愛好家・アマチュアの方々の音楽の練習や発表の場として数多く利用され、地域密着型のホールとして地元の皆様を中心に広くご愛顧いただいています。ファミリー・コンサートや0~3才児向け音楽ワークショップ、オープンデー、楽器体験のほか、2007年度からは青葉区・緑区の公立小学校への訪問コンサートを実施し、「音楽の喜び」の幅広い普及に日々努めています。これまでに学校プログラムでは、打楽器やチェロ、サクソフォン、馬頭琴などの授業を実施しています。 https://www.philiahall.com/

泉区民文化センター テアトルフォンテ

テアトルフォンテは1993年に開館した、演劇やダンスの上演に最も適した「ホール」を中心とする文化施設です。観る・演じる・創る、この3つの活動を通し、地域の交流、文化活動の活性化の発展に努めています。一般公募の市民が出演する市民参加型ミュージカルを始め、子どもから大人までを対象にした演劇・音楽・ダンスなどのワークショップの開催、国内外で活躍するのアーティストを招いてのコンサートや公演事業など、芸術鑑賞の場を提供するとともに、文化活動支援にも力を入れ、「ものづくり」を行う場所としての使命と役割を担っています。これまでに学校プログラムでは、合唱や身体表現、和太鼓などの授業を実施しています。 http://www.theatre-fonte.com/

栄区民文化センター リリス

1998年にオープンしたリリスは、県内屈指の響きを誇るコンサートホールを中心とした文化センターです。内外の一流アーティストを招いてのコンサートや、若手アーティスト支援を目的とした「リリス・レジデンス・アーティスト」事業など、クラシック音楽に力を入れた事業を展開しています。また、2007年度より継続して実施している「アウトリーチコンサート」や、0歳から楽しめる「ファミリーコンサート」、気軽に参加できる「リリス藝術大学」や子ども向け造形美術ワークショップ「コドモアートキャラバン」など区民の皆さまが文化芸術に触れ合う多様な機会を提供し、地域の文化発展に貢献できるよう努めています。これまでに学校プログラムでは、歌唱や作曲、サックス四重奏、打楽器などの授業を実施しています。 http://www.lilis.jp/

神奈川区民文化センター かなっくホール

かなっくホールは2004年の開館以来、「集い、ふれあい、つくりだすこころを、ここかなっくホールから」をキーワードに、区民のみなさまへの上質な芸術鑑賞機会の提供にとどまらず、ホールが「まちの広場」となり、普段知り合えない人々が芸術文化を介して知り合いとなり、普段持たない役割や可能性を見出し、生活の質の向上を図ります。展開する事業は、学校のクラブ活動に見立た、大人も子どもも楽しんで学びの場となる「かなっくキッズクラブ」のほか、クラシック音楽部、JAZZ部、演劇部、ダンス部、ワークショップ部等々の部に宮沢賢治の会やリビングコンサートの会など特色のある会をシリーズ化し継続します。また、全館を開放して実施する「KIDS DAY!」や「ブルクミュラーフェスティバル」などの大掛かりな参加事業や公立学校へのアウトリーチへも力を入れ、神奈川区の皆様から頼られ求められる文化施設を目指します。これまでに学校プログラムでは、邦楽や狂言、合唱、造形などの授業を実施しています。 https://kanack-hall.info/

港南区民文化センター ひまわりの郷

私共、京急グループ共同企業体は平成18年度より、指定管理者として、上大岡の中心にある「港南区民文化センター ひまわりの郷」を運営しております。地域の方々のニーズに答えながら、年間50本程度の様々な事業を展開しております。子どもからシニアまで幅広い年齢層に対応するコンサートや体験型イベントを行なっています。(低料金で質の高いクラシックコンサート、乳児も対象の親子で楽しむ音楽コンサート、シニアを対象にした日本の伝統芸能(邦楽、落語)、小・中・高生のストリートダンスコンテスト他)これまでに学校プログラムでは、民族音楽や落語、合唱、バンドネオンなどの授業を実施しています。 https://himawari-sato.com/

鶴見区民文化センター サルビアホール

2011年3月に開館した横浜市鶴見区にある文化施設です。通常時548名を収容し、音楽・演劇・ダンスなど用途に合わせて使用できる多目的ホールの他に、100名を収容する残響豊かな音楽ホール、自由自在に芸術作品を展示できるギャラリー、リハーサル室、練習室を兼ね備えています。貸館業務・自主事業制作を行うほか、地域の文化振興と鶴見の文化拠点として、近隣学校等においても多角的な活動を目指しています。サルビアホール独自のオーディションによって選ばれた「サルビア・アーティストバンク」には、多彩な才能あふれるアーティストたちが登録されています。これまでに学校プログラムでは、箏、金管五重奏、美術造形、身体表現などの授業を実施しています。 http://www.salvia-hall.jp/

戸塚区民文化センター さくらプラザ

さくらプラザは、2013年8月開館の芸術文化施設です。戸塚駅に直結し、アクセスの良い場所で文化の発信・拠点としてさまざまな芸術活動の普及・支援をおこないます。本格的なクラシックコンサート・伝統的な古典芸能など世界で活躍する多彩なアーティストを招き、上質な芸術体験を提供するとともに、ワークショップやアウトリーチ活動など地域への普及事業をアーティストと協力して実施します。そこに暮らす人々が文化芸術に触れる時間と空間を創造し、区民のステイタスの向上に貢献します。これまでに学校プログラムでは、邦楽、和太鼓、落語、演劇創作などの授業を実施しています。 https://totsuka.hall-info.jp/

緑区民文化センター みどりアートパーク

みどりアート&メディアパートナーズは、神奈川新聞社、tvkコミュニケーションズ、(公財)横浜市芸術文化振興財団、ジャパントータルサービスの四者により構成され、2019年4月より指定管理者として、それぞれの得意分野を相乗的に発揮しながら、横浜市緑区民文化センター(みどりアートパーク)を拠点とした地域の芸術文化振興ならびに施設の管理運営にあたっていきます。具体的な事業展開に当たっては、地域の歴史・地理資産や特色を生かし、さまざまな市民活動団体との協働、行政との連携により、市民の視点を尊重した多文化交流と創造の拠点となることを目指していきます。これまでに学校プログラムでは、緑区と都筑区の小学校で、伝統芸能・音楽・美術分野のプログラムを実施しています。 http://www.midori-artpark.jp/

旭区民文化センター サンハート

横浜市旭区民文化センター「サンハート」は、相鉄線「二俣川駅」直結の二俣川ライフ5Fにあり、交通アクセス良好な旭区民や近隣の地域の方々のための文化センターです。多目的にご使用いただける「ホール」、アコースティック音楽の公演に最適な「音楽ホール」の他、「アートギャラリー」では美術・工芸作品の展示の場として、そして、「ミーティングルーム」や各種練習室等を兼ね備えています。〜人を愛するサンハート、人から愛されるサンハート〜をコンセプトに、各施設の貸し出しだけではなく、旭区民の文化芸術を通じた「喜びづくり」、旭区の「地域活性化」「地域価値向上」を目指します。多彩な自主事業を展開し、芸術文化を通して、旭区からパワーを発信しています。これまでに学校プログラムでは、ミュージカルやゴスペル、演劇創作などの授業を実施しています。 http://www.sunheart.info/

磯子区民文化センター 杉田劇場

横浜市磯子区民文化センター杉田劇場は、2005年2月5日に開館以来、磯子のまちの地域力、区民力を活かし、文化力で地域や人をつなぎ、区民が活躍する魅力ある磯子のまちづくりに貢献することを、目標に掲げています。おかげさまで、2020年2月に開館15周年を迎えました。今後も、芸術・文化の拠点施設として、地域に根差した事業に一層取り組んでまいります。これまでに学校プログラムでは、箏や邦楽、造形などの授業を実施しています。 https://www.sugigeki.jp/

大倉山記念館

横浜市大倉山記念館は、横浜市民の皆様に低料金でご利用いただける文化施設です。ギリシャ神殿を思わせる外観に、荘厳なエントランス、東洋を象徴する木組みを用いた部屋も有り、横浜市指定有形文化財に指定されています。映画やテレビ、CMなどの撮影にも数多く利用されている他、館内はご見学いただけます。館内の各施設は、小規模な音楽会、研修会、会議、趣味サークルなどに適しており、回廊式のギャラリーは、絵画、生花などの展示にご利用いただけます。これまでに学校プログラムでは、声楽や身体表現、民族音楽、ミュージカルなどの授業を実施しています。 https://o-kurayama.com/

急な坂スタジオ

急な坂スタジオは、舞台芸術(現代演劇・ダンスなど)の創造拠点として、2006年10月にオープンした横浜市による公設民営の文化施設です。元結婚式場の旧老松会館を転用し、大小5つのスタジオ、市民向けのコミュニティ・ルームなどを備えた稽古場として、地域とアーティストの交流の場を生み出しています。また、横浜を基点とした創造・発表のあり方を模索しながら、次世代の舞台芸術を担う人材も育成・集積し、横浜から世界へと羽ばたくバックアップを図っています。これまでに学校プログラムでは、コンテンポラリーダンスや演劇創作などの授業を実施しています。 https://kyunasaka.jp/

久良岐能舞台

横浜市磯子区の自然豊かな場所に位置する久良岐能舞台では、能楽をはじめとする古典芸能の稽古や発表会、茶室でのお茶会等、市民に開かれた能舞台として利用されています。四季折々の草花が楽しめる庭園では散策も楽しめます。株式会社シグマコミュニケーションズでは劇場管理、ホール運営事業を推進しております。そんな中で2006年9月より久良岐能舞台の指定管理者として運営・管理を横浜市より受託しております。1年間に自主事業を15公演程開催しており、秋にはメセナ活動として近隣地区小学校を無償招待する小学校向け狂言鑑賞教室を開催する等、地域から愛される能舞台を目指して活動しております。これまでに学校プログラムでは、狂言などの授業を実施しています。 http://www.kuraki-noh.jp/

象の鼻テラス

象の鼻テラスは、横浜市・開港150周年事業として、2009年6月2日に開館しました。横浜港発祥の地を、横浜の歴史と未来をつなぐ象徴的な空間として整備した象の鼻パーク内に、アートスペースを兼ね備えたレストハウス(休憩所)として、横浜市が推進する新たな都市ビジョン「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」を推進する文化観光交流拠点の一つです。開港当時から異文化と日本文化がこの土地で出会ってきたように、象の鼻テラスは、さまざまな人や文化が出会い、つながり、新たな文化を生む場所を目指し、アート、パフォーミングアーツ、音楽など多ジャンルの文化プログラムを随時開催しています。併設した象の鼻カフェでは、文化プログラムに連動したメニューの提供などを行っています。これまでに学校プログラムでは、美術造形や作曲、ミュージカル、身体表現などの授業を実施しています。 https://zounohana.com/

横浜市 長浜ホール

長浜野口記念公園内にある長浜ホールは、横浜検疫所長浜措置場のシンボルであった旧事務棟を外観復元し、音楽を中心とした文化活動にご利用いただけるホールです。また、世界的に有名な野口英世博士ゆかりの旧細菌検査室があります。野口英世博士に関連した研究施設としては日本の現存する唯一の施設で、自由に見学いただけます。104席の可動式客席と移動式の音響反射板を有するホールは、室内楽コンサート、ピアノ、コーラスの発表会など小規模な音楽活動や文化活動にご利用いただけます。年間を通じ、様々なコンサートを自主事業として開催しており、地域の文化を発信し続けています。これまでに学校プログラムでは、造形や民族音楽、オペラ、ゴスペルなどの授業を実施しています。 http://www.nagahama-hall.com/

横浜市吉野町市民プラザ

吉野町市民プラザは、横浜市で最初の市民プラザとして1989年に開館いたしました。地域の身近な文化施設としてホール、ギャラリー、会議室、スタジオを備え、鑑賞・発表・練習等で多くの方にご利用いただいております。地域の拠点施設としての役割を活かし、区民の芸術文化を通じた地域の発展と活性化を目指しています。施設での芸術鑑賞・体験型事業のみならず、地域文化団体や学校との連携・サポートを図り、地域に根ざした活動を行っています。これまでに学校プログラムでは、箏や作詞・作曲、造形などの授業を実施しています。 http://yoshinoplaza.jp/

横浜市岩間市民プラザ

横浜市岩間市民プラザは、保土ケ谷区の天王町駅そばに立地する文化施設です。上映会・コンサート・発表会など、様々な目的に使用できる181席のホールの他に、音楽練習ができる大小4つのスタジオ、会議や講座に最適なレクチャールーム、ギャラリー、リハーサル室を備えています。また、「午前の音楽会」などをはじめとしたコンサートや、映画の上映会の他にも、横浜ビジネスパークや近隣の寺社への出前公演なども行うなど、地域に密着した自主事業を数多く行っています。これまでに学校プログラムでは、箏、和太鼓、造形、日本舞踊などの授業を実施しています。 http://www.iwamaplaza.jp/

横浜市市民文化会館関内ホール

関内・馬車道にあるホールです。立地を活かし、芸術文化の楽しさと感動を幅広く提供し、市民に親しまれる文化の拠点を目指して活動しています。<主な自主事業>鑑賞から体験まで、幅広く企画しています。関内寄席/陽だまりコンサート(気軽に楽しめるコンサート)/きっず・meet・みゅーじっく(親子向け本格クラシックコンサート)/馬車道ショートパフォーマンスライブ(若手アーティスト支援)/音楽や演劇など体験型ワークショップ。これまでに学校プログラムでは、箏、演劇などの授業を実施しています。 https://www.kannaihall.jp/

神奈川県立音楽堂

神奈川県立音楽堂は、1954年、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールとして開館しました。ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はすべて「木」で作られており、そのアコースティックな響きは人々に感動をあたえつづけています。これまでに学校プログラムでは、箏、木管五重奏などの授業を実施しています。 https://www.kanagawa-ongakudo.com/

横浜市民ギャラリー

横浜市民ギャラリーは開館50年を機に関内から伊勢山に移転しました。市民の発表および制作の場として展示室やアトリエの貸し出しを行うほか、今日の多様な表現をさまざまな視点で紹介する企画展やコレクション展、半世紀以上続く「横浜市こどもの美術展」、子ども向けの造形講座「ハマキッズ・アートクラブ」、大人を対象にしたアトリエ講座やレクチャーなどの自主事業を行っています。また、市内の美術展覧会情報を網羅した情報誌『画廊散歩』を発行するなど、市民の活動を支援する身近なギャラリーとして親しまれています。これまでに学校プログラムでは、美術造形やアニメーション、日本画などの授業を実施しています。 https://ycag.yafjp.org/

横浜市民ギャラリーあざみ野

横浜市民ギャラリーあざみ野は、美術・工芸を基本としつつ、ジャンルを超えた「創造性溢れる表現活動」を幅広く育み、創造性を介して人と人とが交流することのできる、市民と創造活動の出会いの場をつくることを目的としています。これまでに学校プログラムでは、衣装製作、アニメーション、金属工芸、コンテンポラリーダンスなどの授業を実施しています。 https://artazamino.jp/

横浜美術館

1989年開館の横浜美術館は、みる、つくる、まなぶ、を掲げ開館以来鑑賞と共に、制作プロセスを通した美術体験の普及に力を入れてきました。2020年は3年に一度の現代美術の国際展・ヨコハマトリエンナーレ2020にちなみ、当館「教育プロジェクト」がその鑑賞につながるよう身体表現のアーティストによるプログラムを企画、また、「市民のアトリエ」、「子どものアトリエ」でもアーティストと連携したプログラムを企画し、中学校・小学校からの依頼を受けました。これまでに学校プログラムでは、造形や作品鑑賞、シネカリグラフィーなどの授業を実施しています。 https://yokohama.art.museum/

横浜にぎわい座

横浜にぎわい座は、落語、漫才、大道芸など、大衆芸能の専門館として生まれました。かつて寄席や芝居小屋が立ち並び、連日華やいだ横浜の町。伝統を今に受け継ぎ、芸能を味わっていただく場、そして新しい芸能を生み出す場として、横浜にぎわい座は歩んできました。芸能ホール(391席)は、提灯を吊るした舞台廻りや桟敷席、仮設花道など大衆芸能の雰囲気を演出した空間で、毎月1日~15日は落語、漫才、マジック、民謡など様々な主催公演を開催しています。また、その他に、小ホール・練習室・制作室を備え、各種の練習や創作活動にご利用いただけます。施設の管理・運営は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が行っています。これまでに学校プログラムでは、落語などの授業を実施しています。 https://nigiwaiza.yafjp.org/

横浜赤レンガ倉庫1号館

1913年に創建された横浜赤レンガ倉庫1号館は、2002年にリニューアルされ「芸術文化の創造発信」と「賑わいの創出」を目指した文化施設として運用されています。2・3階は「ホール&スペース」となっており、コンサートやギャラリーなどの貸出施設として、幅広いジャンルのイベントに使われています。主催事業はコンンテンポラリーダンスと現代アートを中心に展開し、芸術文化活動と賑わい創出を総合的に振興しています。これまでに学校プログラムでは、コンテンポラリーダンス、演劇創作、ヒップホップなどの授業を実施しています。 https://akarenga.yafjp.org/

横浜みなとみらいホール

横浜みなとみらいホールは、「みなとみらい21地区」にあります。横浜港に向かって開け、若い街ならではの活気に満ちた明るいエリアです。1998年2月に小ホールが稼働を開始し、同年5月には大ホールも合わせてグランドオープンとなりました。以来、年間600回を超える演奏会の場として、横浜市民はもちろんのこと、国内外のアーティストからも横浜を代表するホールとして親しまれています。大小ホール等の天井の耐震化に向けた工事および施設の長寿命化対策とバリアフリー対応のための改修工事を実施するため、2021年1月~2022年10月まで休館を予定しています。これまでに学校プログラムでは、打楽器、ゴスペル、ヴァイオリン、箏などの授業を実施しています。 https://mmh.yafjp.org/mmh/index.php

横浜能楽堂

本舞台は旧染井能舞台として長く親しまれてきた能舞台を復原したものです。この舞台は明治8年(1875年)東京・根岸の旧加賀藩主前田斉泰(なりやす)邸に建てられ、後に東京・染井の松平頼寿(よりなが)邸に移築されて昭和40年まで広く利用されてきました。関東地方現存最古の舞台で、全国的に見ても8番目に古く、建築史上、能楽史上貴重なものです。横浜能楽堂には本舞台の他にも研修室や練習、発表にご利用いただける第二舞台、展示廊などもあります。展示廊では、能楽への理解を深めるため、装束や楽器など能楽にまつわるものを展示する常設展の他、臨時特別展を行っています。本舞台での催しがないときは、本舞台(2階客席)、展示廊を自由にご見学いただけます。これまでに学校プログラムでは、狂言や和太鼓などの授業を実施しています。 https://yokohama-nohgakudou.org/

横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局構成団体のコーディネーター(順不同)

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 協働推進グループ

(公財)横浜市芸術文化振興財団は美術、音楽、演劇等の芸術文化活動を総合的に振興し、開港以来培われてきた豊かな文化的伝統の維持と、横浜市独自の芸術文化の推進を図り、もっとゆとりと生きがいに満ちた市民生活の実現と国際文化都市・横浜の進展に寄与する目的で平成14年度に設立されました。平成16年度以来「芸術文化教育プログラム」を横浜市、市教育委員会、STスポット横浜とともに協働事業として市内の小・中・特別支援学校において実施しています。協働推進グループは、横濱JAZZ PROMENADEを主軸としたコーディネーターとして参画、アーティストを講師として派遣し、主に音楽(舞踊、伝統芸能等も対応)の授業を実施しています。これまでに学校プログラムでは、箏、合唱、謡曲、ゴスペルなどの授業を実施しています。

認定NPO法人STスポット横浜

STスポット横浜は地域の芸術文化機関として、1987年に発足しました。小劇場「STスポット」を拠点に、現在国内外で活躍する多数の地元アーティストを輩出するなど、創造環境全体の向上に努めてきました。平成16~20年度には「アートを活用した新しい教育活動の構築事業」を神奈川県、県教委との協働事業として実施し、県内の幼稚園、小・中学校及び高等学校、特別支援学校等にアーティストを講師として派遣し、演劇やダンス、現代美術等の授業を行いました。平成20年度からは「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」の事務局を担当し、学校教育とアートの現場をつなぐ事業を推進しています。これまでに学校プログラムでは、演劇創作、現代音楽、コンテンポラリーダンス、現代美術などの授業を実施しています。 https://stspot.jp/