横浜市市民文化会館 関内ホール
横浜市市民文化会館関内ホールは、1,000席規模を有する唯一の市民文化会館として、昭和61年(1986年)に開館し、平成30年(2018年)大規模な改修工事を終えてリニューアルオープンしました。
元・横浜宝塚劇場であったDNAを受け継ぎ、文化芸術の楽しさと感動を幅広く提供し、3路線が利用できる便利な立地を生かし、市民に親しまれる文化の拠点を目指して活動しています。
横浜開港以来150年以上の歴史とともに歩んできた馬車道の中心に位置し、このエリアへの誘客上も大きな役割を持っています。その上で、市民文化会館として幅広い年齢層の方のご利用、ご来場を念頭に「市民の文化・芸術への取り組み成果発表の場」「さまざまな芸術、芸能鑑賞機会の場」を提供するとともに、「次代の担い手育成」「地域と連携したにぎわい創出」にも貢献することを目指しています。
学校プログラムでは、これまでに、合唱・発声指導、お箏や雅楽などの伝統芸能、ラテン音楽(ボンゴ)の授業を実施しています。

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