横浜にぎわい座
横浜にぎわい座は、落語、漫才、大道芸など、大衆芸能の専門館として生まれました。 かつて寄席や芝居小屋が立ち並び、連日華やいだ横浜の町。伝統を今に受け継ぎ、芸能を味わっていただく場、そして新しい芸能を生み出す場として、横浜にぎわい座は歩んできました。
芸能ホール(391席)は、提灯を吊るした舞台廻りや桟敷席、仮設花道など大衆芸能の雰囲気を演出した空間で、毎月1日~15日は落語、漫才、マジック、民謡など様々な主催公演を開催しています。また、その他に、小ホール・練習室・制作室を備えており、各種の練習や創作活動にご利用いただけます。
施設の管理・運営は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が行っています。
これまでに学校プログラムでは、落語などの授業を実施しています。

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