大佛次郎記念館
横浜に生まれ、横浜を多く描いた作家・大佛次郎は、開化小説「霧笛」や、ノンフィクション「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」、時代小説「鞍馬天狗」など幅広いジャンルの作品で、多くの人を魅了しました。
横浜市立唯一の文学館である当館では、7万点以上の所蔵資料を用い、様々な切り口から大佛次郎の業績と生涯を紹介しています。
大佛次郎は、愛猫家としても有名で、館内には猫の絵や置物、写真などを、多数展示しています。
また、大佛次郎の童話「スイッチョねこ」を用いた感想画体験や、読書好きの大佛次郎にちなみ、毎年本の書評ゲームビブリオバトルも開催しています。
学校プログラムでは、教科書の中の作品や大佛作品を用いて、音楽と朗読のコラボレーションを体験するプログラムを実施していく予定です。

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